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蔵出し企画・その1

2011.07.01 20:41  蔵出し

昨日の予告を実行するぜ、うふふ。

上から、
記事のタイトル
保存していた日時
記事内容
現在の俺がこの記事を見た感想(コメント)

だ。うふふ。




タイトル:ユウヤの幸せ
日時:2008-1-26


本屋に行ったら、エロ本コーナーに1人の若い男がいた。
その男はスキンヘッドに近い坊主頭で、竜がプリントされたスカジャンにダボダボのジャージをはいていた。
外見的にはコワく見える。あまり近づきたくない感じだ。

だが俺はそいつを知っていた。
ユウヤだ。弟の友達だ。

全然コイツはコワくねえ。

ユウヤは近寄ってくる俺に気が付いたが、目をそらしやがった。
なので、俺のほうから、「ユウヤ!」と声をかけた。

ユウヤはわざとらしく、いかにも「今気が付いた」みたいな感じで、「あっ、ども」と言って笑った。

「何やってんの?」と俺が聞くと、「いや、ちょっと。エへへへ」と言ってユウヤは帰ろうとした。
そこで俺は意地悪く、「ねえねえ、そこって何コーナー?」と聞いてみた。

すると、ユウヤはこう答えた。


「ハッピーコーナーです」


俺は、「・・・いや、エロ本コーナーだろ」と突っ込んだ。

しかしユウヤは悪びれず、「いや、僕にとってはハッピーコーナーなんです」と堂々と言った。

俺は納得してしまった。


ユウヤは、「では私はこれにて」と言い、エロ本コーナーもとい、「ハッピーコーナー」から足早に立ち去った。


俺はユウヤのスカジャンの竜と目が合った。泣いているように見えた。

竜よ、おまえは今、ハッピーかい?



コメント:なにそれ。



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