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PS『グルーヴ地獄V』

2008.05.17 23:56  ゲーム

最近PS3を衝動的に買った。

現行の40GBモデルはPS2との互換性がなく、そのことが今まで購入をためらわせていたのだが、生産中止になった互換性アリの60GBモデルがゲオに中古で置いてあって、それが「ねえ誰か買ってよ」と言わんばかりにこっちを見ていたので俺が買ってあげた。
買った次の日にはHDDを250GBに換装。すっげー出費。金がみるみるうちになくなる。

ムダに大容量となったはいいが、肝心のPS3用ソフトを買っていないことに気付いた俺は、とりあえず1998年に発売された初代PSソフト『グルーヴ地獄V(ファイブ)』をプレイ。

ムダに画面がキレイ。

グルーヴ地獄V』は電気グルーヴがプロデュースしたゲームとして知られている。
グルーヴ地獄V公式サイト(つーかまだ残ってたのか)

このゲームのオビには『世界初!!「クソゲー」決定版』と書かれてあるが、自らクソゲーだとここまで大々的にアピールしているゲームは他にないだろう。

ゲームの流れはこう。

「バイト」でお金をためる→ガチャガチャをして「音ネタ」を入手する→音ネタを使って音楽を作る

ただそれだけ。

バイトのゲームは薪を割ったりとかボールペン工場でボールペンにキャップをはめるとか、全てが電気グルーヴテイストを前面に押し出したしょうもないものである。(俺は好き)

しかし、そのあとの音楽作りがアツ過ぎる。
入手した音ネタをトラックに当てはめ、画面上のターンテーブルを回し擬似的なDJプレイを行う。1つひとつの音にエフェクトもかけられる。やたら本格的で、ゲームと呼ぶのは間違っているほど立派なシーケンサーとして成り立っている。

「どうやったらかっこいい音楽が出来るか」をひたすら考えながら画面とにらめっこをし、満足のいく音楽が完成したときは感動的。自己満足だけど。

ピエール瀧が作って演奏してるやつ↓さすが。
【PS】グルーヴ地獄V FMY



これも瀧作成↓かっこいいと思う。
【PS】グルーヴ地獄V PIG




このゲーム、人によってはまったくつまんないだろうし、オビの言葉通りクソゲーになるだろう。
でも俺は、今回久しぶりにこのゲームをしたら、またハマってしまった。

当分PS3用のソフトはいらないと思った。

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タグ : PS3 グルーヴ地獄V 電気グルーヴ

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

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