カタツムリズム

2009.06.17 23:40  FREEDOM

雨は嫌いよ。
でもカタツムリは好きよ。
あのフォルムが好きよ。
なんかウケるから好きよ。
夜道を歩いていて、知らない人からすれ違いざまに、
「お前の目玉はどこにある・・・」
って言われたら怖いだろうな。

雨が降らないことは、
俺にとっては喜ばしいことだ。   
でもカタツムリにとっては喜ばしくないことだろうから、
たまには雨が降ってもよしとしよう。

イェス。アイライクカタツムリ。

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やじろべえ

2009.06.11 22:40  FREEDOM

なんだよ、みんな適当だなあ。
俺だけ必死じゃん。




適当なオリコウサンと必死なバカ。




なんだよ、バランスとれてんじゃん。
うまく出来てんなあ。

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カッコ悪くなくなくなくなくない

2009.06.07 11:40  FREEDOM

カッコ悪いことをしておきながら、「カッコ悪いことはカッコいいんだぜ!」なんて威張って言う奴がいるが、俺はそうは思わない。

カッコ悪いことをしてしまったら、それは誰が何と言おうとカッコ悪い。
さらにそのことを「カッコいいことだ」なんて自分で言っちゃったらもっとカッコ悪い。
カッコ悪かったことの言い訳をするのはとにかくカッコ悪い。言い訳すればするほど言い訳がましくてカッコ悪い。

カッコ悪さがカッコよさになるのは、自分のカッコ悪い部分を「それも自分の一部である」とし、カッコ悪い部分を隠さないこと。自分の弱い部分やダメな部分を隠すんじゃなくて見せるということ。それが人間だ。非常にカッコいい。

まとめると、カッコ悪いこと自体はカッコよくなくて、それを「カッコいい」なんて自分で言っちゃうのは無論カッコ悪いが、カッコ悪い部分も隠さないぜ的な確固(カッコ)たる信念の持ち主であれば人間なのでカッコいい。



・・・意味わかんない?

いい!俺はわかる!




こんなことをいつも考えてる俺が一番カッコ悪い。そしてキモイ。



終ゎりダョ゚.+:。(*≧∇≦*)゚.+:。

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生理現象

2009.06.04 21:49  FREEDOM

この世界をトイレと仮定すると
僕は鬱憤が溜まるたび排泄行為を行い
僕の排泄物と誰かの受け皿が偶然に合致し
数億分の1の確率で化学反応が起こり
涙がこぼれるくらい綺麗な物が誕生し
それが神秘だとかなんだとか

そんな小難しいことは考えず
トイレで赤ちゃんを産む女子高生のように
ただただ純粋に純粋に

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謳歌

2009.05.30 18:09  FREEDOM

いや〜、音楽の趣味が合わない人たちとのカラオケは生き地獄ですね!

この前、職場の人たち5人でカラオケに行ったんですよ。
最初のほうは楽しかったんです。みんなそれぞれ好きな歌を歌って、ノリノリでフィーバーし、しかも熱気はムンムンでした。

でも途中である人が「今からはアニソン歌おうぜ!」って言い出したんです。
で、それからみんなアニソンばっかり歌うことになったんですね。

俺はほとんどアニメの歌を知りません。だからみんなが歌ってる間、適当にヘッドバンキングしながら微笑を浮かべ、ノッてるフリをしていました。で、「もうそろそろアニソンタイムは終わるだろう」なんて余裕をこきながら状況をうかがっていたんですが、いっこうに終わる気配がないんですね。なんか、俺以外の人はみんなアニメ大好きみたいで、たくさん曲を知ってらっしゃって。「ナントカ戦隊ナントカレンジャー」みたいなのを熱唱してらっしゃって。

で、俺は自分がそういう歌は知らないし歌えないもんだから、徐々につまんなくなってきたんです。しかも「あっ、俺いま不機嫌な表情になってる!」って、自分でもわかるくらい不機嫌になってきたんです。ついには、「もう帰りたい・・・」ってだんだん思い始めてきました。

そんなとき、同僚の女の人が俺に、「○○さん(俺)も、何かアニメ歌って〜!」って言ってきたんです。

俺は、「このタイミングでそんなこと言わないでおくれよね」と思いましたが、口には出さず、作り笑顔で「ごめーん、俺アニメの歌わかんないんだよねー、アハハー」って言って、笑ってごまかそうとしました。

すると、その女の人は、
「え〜、アニメ歌えないの〜?○○さんってつまんなーい!」などと言いやがりました。

俺は心の中で、「つまんないのは、俺に降りかかったこの状況だ!この淫乱ハゲ女!」と叫びました。ちなみにその女の人は淫乱じゃないと思うし、全然ハゲてません。

俺は女の人に、「・・・そ、そうだよね、つまんないよねー、ごめん、アハハー」と言って笑いました。非常に悔しかったです。

で、その後も1時間くらいアニソンタイムが続きました。いっこう(IKKO)に終わる気配はありません。だんだん頭痛がしてきました。

俺は限界に達し、決意しました。
「よし、この場を脱出しよう!」と・・・。
「そうしないと俺はどうにかなっちゃうよ!」と・・・。
「アルシンドになっちゃうよ!」と・・・。

そして、俺はついにソファーから立ち上がり、「ごめん、急用が出来たから帰らないといけない!」とみんなに言いました。

俺は心の中で、「深夜3時にどんな急用があるんだよ」と自分で自分に突っ込みました。たぶんみんなも「嘘つけ、この野郎」と思ったことでしょう。でもみんな口には出しませんでした。みんな大人でした。
俺は同僚にお金を渡して部屋を出ました。


カラオケ店を出た俺は、ブラブラと夜の繁華街を1人で散歩しました。
そして、歩きながら、さっきカラオケで女の人に言われた言葉を思い出しました。



「つまんなーい」



俺は思いました。

「当たってるじゃん」って。「俺、つまんねーヤツじゃん」って。


でもいいんです。
人生は短いんです。嫌いなことやってるヒマなんて俺にはないのさ。フッ。











アニソン覚えよっと。



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